医師紹介
院長
院長である私は、入れ歯を得意としております。
歯周病はお口のクリーニングを繰り返すことが重要ですので、歯科衛生士がケアを担当します。
さらに、歯科技工士が常駐していることが、当院の自慢です。
入れ歯の修理は当日対応いたしますし、患者さまの歯の色や形を直に見た上で詰め物・被せ物を作ることができます。
スタッフ皆で力を合わせ、地域の皆さまから頼りにしていただける歯科クリニックにしたいと思います。
略歴
-
1973年
神奈川歯科大学 卒業
神奈川歯科大学補綴学教室 入局 -
1978年
広島、岩国にて勤務
-
1980年
長濱歯科医院開業
-
2013年
ながはま歯科クリニック 院長就任
現在に至る
副院長
略歴
-
2003年
神奈川歯科大学 卒業
-
2004年
東京、神奈川にて勤務
-
2013年
長濱歯科医院 勤務
-
2013年
ながはま歯科クリニック
副院長就任
現在に至る
資格
- 日本顎咬合学会認定 認定医
受講歴
- 2004年 IDA Dentist Fellowship Course 修了
副院長インタビュー
審美治療の良さは、見た目だけにとどまりません
むし歯の再発防止や金属アレルギー予防の意味でも、セラミックなどの被せ物はメリットが大きい治療方法です。むしろ、そちらが主目的で、「結果として見た目も自然で美しい」とも言えるでしょう。また、診察していると、歯の見た目を大切にされる方は清潔さにも気を配っていらっしゃることが多く、汚れが少ない傾向があります。

患者さまがどうしてほしいかを
汲み取り、それに合う治療計画を
私たち歯科医師が考える良い治療と患者さまが求めていることには差があると感じることが、よくあります。最初にしっかりと話し合って患者さまのお望みを汲み取り、それに合う治療計画を立てるのが、私が思う「望ましい治療」です。
例えば、抜かなければならない歯であっても、ご本人のお気持ちを優先して残すこともありますし、そのデメリットもお伝えします。そうしているうちに、患者さまが納得できたら抜歯です。次に、抜いた箇所をどう治療するかについて、保険診療も自由診療も併せて説明します。基本的に、患者さまが納得して「こうしてほしい」という方法で治療します。

お口の健康に大切なのは、
治療を受けることと日々の歯磨き
お口の健康は、噛めることが第一です。そのためには、歯周病や噛み合わせの問題を放置していてはいけません。歯周病を改善しないと、歯がグラグラになって抜くしかなくなり、入れ歯になってしまいます。歯周病の治療をきちんと受け、なるべく多く残せるようにしましょう。噛み合わせに問題がある場合は、被せ物などで改善を図ります。
もちろん、日々の歯磨きも重要です。通院してお口のクリーニングを受けたとしても、多くて月に1回だけです。それ以外の日々は、患者さまの手でお口を清潔に保たなくてはなりません。
歯科衛生士からのアドバイスもご利用ください。

問診表に書きづらいお悩みは、
歯科衛生士に話してみては
問診表にお悩み・コンプレックスを書く欄がありますので、良かったらそこにお書きください。でも、そこに書かれたことで全部だとは思いません。女性の患者さまですと、男性の歯科医師には話しづらいこともあるでしょう。そうした場合は、歯科衛生士にお話しいただければと思います。お口のお手入れから美しさのことまで親身に寄り添います。

被せ物の材料で迷われた時は、
機能面に注目してみてください
保険診療か自由診療か迷われる場合は、銀歯とセラミックで決めかねていらっしゃることが多いです。色だけが注目されがちですが、機能面にも違いがありますので、判断材料になさってはいかがでしょうか。
例えば、保険診療と自由診療では型取りに使う材料が異なり、自由診療のほうが緻密だとされています。また、セラミックなら、金属アレルギーの心配がありません。さらに、汚れが付きにくいので、むし歯の再発防止にも役立ちます。結果として、色も白くて自然というわけです。

より良い治療をするために、
まずは患者さまとの
信頼関係を構築
治療の質を追求するために大事にしていることは、基本にのっとって丁寧に作業することです。それに加えて重要なのが、患者さまとの信頼関係ですね。良い治療をするには、ご本人の協力が欠かせません。同じように治療しても、信頼関係ができているほうが良い結果になります。
そのため、初回は治療をせず、たくさんお話しすることを意識しています。思っていてもまだ言葉にしていないことがありそうだなと、気付くこともありますよ。こちらで汲み取って、「こうじゃないですか」とお話しします。

20年後、30年後を考え、
歯周病治療や
噛み合わせ改善に注力
今後も、お口の環境を良くするために何ができるかを考えていきたいと思います。そのためにすでに力を入れているのは、歯周病治療や噛み合わせ改善です。今はまだ若い方にも、20年後、30年後を考えてお口の環境改善をしていき、入れ歯になるのも食い止めたいですね。
お口の中はバランスで成り立っているので、どこか1ヶ所が悪くなっただけでも全体に悪影響があります。今ある状態を保てるよう、予防をおすすめします。