インプラント
インプラントとは
入れ歯やブリッジに代わる、
第三の選択肢
永久歯が抜けてしまうと、二度と生えてきません。入れ歯を使う治療が広く行われていますが、噛む力が弱く、異物感があるなどの弱点があります。しかし、インプラントは、顎の骨に人工歯根を埋め込み、人工歯を被せる治療方法です。天然歯に近い耐久性や噛む力を取り戻せます。
インプラント治療を
得意とする
副院長が対応いたします
当院のインプラント治療は、豊富な実績と高い技術を持つ副院長が治療を担当いたします。副院長はこれまで多数のインプラント症例を手がけており、患者さま一人ひとりの骨の状態やライフスタイルに合わせた、安心・安全で長持ちする治療をご提供しています。
事前のカウンセリングから治療後のメンテナンスまで、責任を持って丁寧に対応いたしますので、インプラントが初めての方や不安がある方も、どうぞ安心してご相談ください。
インプラント後も
安心を約束する
10年保証付きの
ガイドデント導入医院
当院では、インプラント治療後の長期的な安心をお届けするために、第三者保証機関「ガイドデント」を導入しています。
ガイドデントの10年保証制度により、万が一のトラブルや再治療にも全国の認定医院で対応が可能。治療後も変わらぬ安心と信頼を、しっかりとお守りします。
インプラント治療のメリット
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Merit 01
自分の歯で噛む感覚が得られる
インプラントはあごの骨に埋め込んだ人工歯根で支えることを特徴としています。そのため、入れ歯などでは噛みにくい、硬いものでもしっかり噛めますし、ズレたり外れたりする不快感もありません。この特徴によって、まるで天然の歯で噛んでいるような感覚が得られます。
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Merit 02
自然で美しい歯が手に入れられる
保険適用の範囲で作る差し歯や入れ歯は使用できる素材が限定されているため、外観的な違和感を払しょくできません。一方インプラントは外観的違和感が無いので、見た目にこだわりたい人にもおすすめです。
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Merit 03
健康な歯への影響が
最小限に抑えられるインプラントは独立した存在なので、部分入れ歯やブリッジのように周囲の歯に負担をかけません。そのため、お口全体の健康に貢献します。
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Merit 04
しっかり噛んでアンチエイジング
インプラントはあごの骨で支えるため、噛む動作で脳に刺激を与えます。すると唾液量が増えますから、若返りホルモンとも言われるパロチンの分泌量も増える場合が多いです。
インプラント治療の流れ
治療前
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01
カウンセリング
まずはお口の中の状態確認を行います。インプラント治療には手術を伴うため、既往症がある場合この時点でお知らせください。
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02
術前検査
各種検査や歯科用CTによって、細かく状態確認します。これによってリスクを事前に把握し、治療の安全性を確保します。
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03
治療計画説明
検査・診断の結果を踏まえて、治療方法や費用、治療期間などの説明を行います。
インプラントにも種類がありますし、患者さまのお口の状態も個々に異なるため、歯科医療のプロとしてさまざまな方法を検討しています。
不明な点があればお気軽にご質問ください。
手術〜手術後(メンテナンス)
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01
麻酔
手術前に局所麻酔をします。手術中に痛みを感じることはほとんどありませんのでご安心ください。
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02
手術
インプラントを埋め込む手術をします。手術は「2回法」で行い、1回目の外科的処置では人工歯根を埋め込み、2回目で人工歯との連結部品を取り付けます。人工歯根が骨と結合し、歯茎の傷が癒えたら、人工歯を被せて完成です。
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03
手術後(メンテナンス)
手術後は経過観察のため、定期的にメンテナンスを行います。
なお、治療は終わっても、その後のメンテナンスを怠ると抜け落ちてしまうリスクがあるのでご注意ください。
治療期間は4~7ヶ月ぐらいかかります。
インプラント

インプラント治療は、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上にセラミック製の人工歯を装着する方法です。
金属と骨が結合する性質を利用しているので、噛む力がしっかりと伝わります。食事を楽しむことができるほか、発音もしやすくなります。また、隣の歯を削る必要がないため、他の歯への影響が少ないのもメリットです。
しかし、外科的な手術が必要で、治療期間が長くなることや、全身の健康状態によっては適応できない場合があります。
インプラント治療には10年保証が付いております。
※年に3~4回のクリーニングが必須です。
-
メリット
- 人工歯根によりしっかりと噛めるようになる。
- 周囲の歯を削る必要がほとんどない。
- 骨に人工歯根を埋入するため、かみ合わせが安定する。
- 噛む力の衰えを防ぐ。
-
デメリット
- 保険外診療のため、治療費用が高くなる場合がある。
- 外科手術が必要になるため、患者さまに体力的な負担がかかる。
- 段階的に治療を進めていくため、治療期間が長くなる。
- 術後に痛み・腫れ・出血・合併症を伴う可能性がある。
- 術後も定期的なメインテナンスをしないと、機能が落ちやすくなる。
- 処置した個所に食べ物が詰まりやすくなる。
インプラント埋入手術
| 治療期間・回数 | 料金(税込) | 治療内容 |
|---|---|---|
| 3ヵ月~5ヵ月/5回~6回 | ¥264,000 ※ガイドデント延長保証(10年) 込の料金になります。 |
CT・サージカルガイド |
| 治療期間・回数 | 3ヵ月~5ヵ月/5回~6回 |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥264,000 ※ガイドデント延長保証(10年) 込の料金になります。 |
| 治療内容 | CT・サージカルガイド |
インプラント上部構造
| 治療期間・回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 3ヵ月~5ヵ月/5回~6回 | ¥165,000 |
| 治療期間・回数 | 3ヵ月~5ヵ月/5回~6回 |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥165,000 |
ソケットリフト
ソケットリフトとは、上あごの奥歯にインプラントを入れる際に行う骨造成法のひとつです。
上あごの奥歯の部分は、上顎洞(じょうがくどう)という空洞が近く、骨の高さが不足しているケースが少なくありません。
ソケットリフトでは、インプラントを埋入する穴(ソケット)からアプローチし、上顎洞の粘膜をやさしく持ち上げて骨補填材を入れることで、インプラントを支えるための骨の厚みを確保します。
| 料金(税込) |
|---|
| インプラント治療料金に+¥55,000 |
スプリットクレスト
スプリットクレストとは、インプラントを埋入するための骨の「幅」が不足している場合に行う骨造成法です。
顎の骨は十分な高さがあっても、横幅が足りないとインプラントを安定して埋入できないことがあります。
この治療では、顎の骨を縦に分割(スプリット)し、ゆっくりと広げながらインプラントを埋入することで、骨の幅を確保します。
必要に応じて、分割した骨のすき間に骨補填材を入れ、骨の再生を促します。
| 料金(税込) |
|---|
| インプラント治療料金に+¥55,000 |
GBR(骨誘導再生法)
GBR(骨誘導再生法)は、インプラント治療を行うにあたって、あごの骨の幅や厚みが足りない場合の対処方法のひとつです。
歯周病の進行などで骨が痩せている場合に、まず治療部位の歯肉を剥離し、骨が足りない部分に自家骨や骨補填材を入れます。
そのうえで骨の再生を待ちますが、メンブレンという人工膜で治療部位を覆ってインプラント治療に有意な状態を目指します。
| 料金(税込) |
|---|
| インプラント治療料金に+¥55,000 |
抜歯即時埋入
抜歯即時埋入とは、歯を抜いたその日のうちに、同じ部分へインプラントを埋入する治療法です。
通常は抜歯後、骨や歯ぐきが治るまで数か月待ってからインプラントを行いますが、条件が整っている場合には、治癒期間を待たずにインプラント治療を進めることが可能です。
| 料金(税込) |
|---|
| インプラント治療料金に+¥55,000 |
ソケットプリザベーション
ソケットプリザベーションとは、歯を抜いたあとに起こる骨や歯ぐきの吸収を抑えるための処置です。
抜歯後、そのままにしておくと、歯があった部分の骨は時間とともに痩せてしまいます。
ソケットプリザベーションでは、抜歯した穴(ソケット)に骨補填材を入れ、骨や歯ぐきの形を維持しながら治癒を促します。
| 料金(税込) |
|---|
| インプラント治療料金に+¥55,000 |
結合組織移植
結合組織移植とは、歯ぐきの厚みや形を整えるために行う歯周外科処置です。
主にご自身の上あご(口蓋)から採取した結合組織を、歯ぐきが薄い部分や不足している部分に移植します。
インプラント治療では、歯ぐきの量や質が、見た目の美しさや長期的な安定性に大きく関わるため、必要に応じてこの処置を行います。
| 料金(税込) |
|---|
| インプラント治療料金に+¥55,000 |
インプラント治療の
注意点
インプラントはお口の状態やお身体の病気によっては適応できません。
まず、一般的な歯科検診に加えて歯科用CTによる検査を行い、治療の向き・不向きや治療計画を検討します。
結果は患者さまご本人にお伝えしますので、カウンセリングで不安な点をクリアにしてからご判断ください。
よくある質問
- インプラントは誰でも受けられますか?
-
原則として健康なあごの骨があり、全身の健康状態が安定している方であれば可能です。
糖尿病や骨粗しょう症、喫煙のある方は事前の確認や対応が必要な場合があります。 - インプラント手術に痛みはありますか?
- 痛みが予想されますので、局所麻酔をして行います。実際には、手術中に痛みを感じることはほとんどないので、心配なさらないでください。
- インプラントの寿命はどれくらいですか?
- 適切なメンテナンスを行えば、10年以上使用できる場合が多いです。ご自身の歯と同じように、定期的な検診と丁寧なケアが重要です。
- インプラントの周りも毎日みがく必要がありますか?
- はい。インプラントも天然歯と同様、毎日の丁寧なブラッシングが必要です。
専用のケアグッズ(インプラント用歯間ブラシなど)の使い方もご指導いたします。 - 定期的なメンテナンスは必要ですか?
- はい、非常に重要です。
インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎(歯周病のような炎症)を起こすことがあります。
3〜6ヶ月に1回の定期検診・クリーニングを受けて、良い状態を長く保ちましょう。 - 腫れや違和感が長引く場合はどうすれば?
- 術後数日たっても痛み・腫れ・出血が続く場合は、すぐにご連絡ください。
早めの対応が大切ですので、自己判断せず、遠慮なくご相談ください。 - インプラントを長持ちさせるにはどうすればいい?
- 毎日の丁寧なセルフケアに加え、歯科医院での定期的なプロケア(クリーニング)を受けることがポイントです。
また、歯ぎしりや食いしばりがある方にはマウスピースの使用もご案内しています。